腎臓病の症状を知りましょう~ドキドキ病の発見方法~

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国民病になりつつある病気

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とても恐ろしい病気

日本人の新たな国民病になりつつある病気があります。それは、慢性腎臓病といわれる病気です。ある統計によると、将来、20歳以上の成人の約8人に1人が腎臓病にかかるといわれています。この慢性腎臓病とは、簡単に言うと、腎臓の機能が次第に働かなくなる病気です。そもそも腎臓には、体内の老廃物を尿として体の外に出すという働きが有ります。その他にも、体の中の水分や電解質を調節するなど重要な役割を担っています。その機能が失われることで、体に不具合が起きます。腎臓病には、色々な症状があります。たとえば、老廃物を尿から排出できないので、尿の色の濁り、泡立ちが目立つようになります。その他にも、水分の調節ができないので、体がむくむ、血圧が高くなるの症状も見られます。それと、短時間のうちに何度もトイレに行きたくなるなどの症状も有ります。これらの症状が現れたら、すぐに病院で診てもらう必要が有ります。

病院での検査方法

腎臓病というのは、病院で簡単に検査して診断してもらえます。具体的な検査方法は、基本的に尿検査と血液検査が行われます。まず、尿検査では、尿に含まれているたんぱく質や赤血球の量を調べます。この量が多いということは、腎臓がきちんと機能していない可能性が高いです。したがって、腎臓病かどうかの手がかりを得るために簡単な検査といえます。さらに、血液検査では、血液中のクレアチニンの量を調べられます。このクレアチニンは、腎臓の糸球体でろ過されて尿中に排出される成分です。腎臓の機能が働いていないと、尿中に排泄される量が減って血液中に溜まります。なので、クレアチニン値は、腎臓病になると高くなっていきます。いずれも簡単に行えるので、心配な方は気軽に受けることができます。

めまいや耳鳴りが出る病気

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ふらつくほどのめまい、難聴、耳鳴りと言った症状が出る病気をメニエール病と言います。メニエール病はストレスや疲労、睡眠不足などが原因で発症すると考えられています。適度なストレス発散、十分な睡眠時間の確保が予防となります。そして軽度のめまいであっても、何度か続いた場合は早期に病院で検査を行いましょう。

めまいの症状

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メニエール病は回転性のめまいが周期的に現れる病気です。最近では糖尿病などの生活習慣病と合併するケースが増えており、治療を始めるに当たっては所定の検査を受けておくことが必要となります。背景の病気を見逃さないことが大切です。

評判を参考にする利点

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初めて病院に通う際は、実際にそこの病院を利用したことのある人の口コミ情報が頼りになります。同じ医師免許を持っている先生でも、治療技術には差があるものですので、多くの通院患者の評判のいいところを選択するのが安心です。